トリニータ談話

感じたまま正直に。

 大宮戦 ロスタイムに追いつかれ 勝ち点3が1に

トリジイジ

 大分トリニータは4月5日、NACK5スタジアム大宮でRB大宮アルディージャとリーグ第8節の試合を行った。

 

 試合等詳細については画像を交えて、画像はネット配信のDAZNから引用。


 まずは試合結果から、ロスタイムに入るまで「2vs1」とリードし8分のロスタイムに突入、94分に相手に得点を奪われ「2vs2」の引き分けで終了、勝ち点1を獲得した。


スタジアムの外周にはきれいな桜が。   スタジアムのスタンドとピッチ。

  

        大分の先発メンバー。

        

大分の応援席。             大宮の応援席。

  


 試合は大分のボールで14時04分に開始、立ち上がりから大分がペースをつかみ左サイドから上手く相手陣へと、大宮もキーパーからのロングボール等を多用し大分陣地へ、大分に最大の好機が前半19分過ぎに、中央を持ち上がったMF25・榊原が左サイドに張っていたFW13・伊佐にパス、ボールを受けた伊佐がゴール前にクロス、待ち受けていたFW9・有馬が上手く流し込み先制点を。


                    有馬のゴールシーン。

                    


 大喜びの大分ベンチ、しかし喜びはつかの間、ゴール前でボールを上手くつながれ左サイドから相手選手がシュート、これがゴールネットを揺らし同点に、得点を奪って僅か2分も持たず同点にされる。


 その後も両チームの攻め合いは続くも、得点を挙げることもなく前半は「1vs1」の同点で終了。


  後半は大宮ボールで開始、お互い勝ち点3が欲しい、7分過ぎ大分が左サイドを攻め上がりコナーキックのチャンスを、キッカーはFW29・宇津元、宇津元がゴール前にボールを上げる、中央で待ち受けていたDF34・藤原が頭で合わせる、ゴールキーパーの手をはじきゴールネットを揺らし再び「2vs1」とリード。


      藤原のゴールシーン。

      


 その後、ホームの大宮はメンバーを交代し大分陣地へと攻め込む、大分もメンバーを交代し相手の攻撃をかわすも引き気味に、大宮は攻撃的なチーム、引いて守る大分に怒涛の攻撃を仕掛けてく、何とか交わしロスタイムに突入する時間は8分、おかしい8分もあったかと思うが仕方がない、全員引いて守る「攻撃は最大の防御」というが、藤枝戦で苦い経験も、同じ轍を踏まなければと思っていると、94分過ぎゴール前の混戦で相手に得点を奪われ同点に、その後は大宮の攻撃を何とかしのぎ切り「2vs2」で試合を終えた。

 

 悔しいのは、GK32・濱田のPKを阻止したスーパーセーブ、「2vs1」で終えていたら間違いなくお立ち台に。


             試合終了。

             


 全員引いて守る、監督の指示なら仕方がないがなんと情けない、外国人を中心に攻撃的なチームの大宮に対し、大分も上手く試合に入り、全員走り流れで得点も奪い、選手の士気は髙かったのに、なんで引いて守ったのかと。


       全員引いて守る大分。

                       


 悔やんでも仕方がないが勝ちゲームを勝ちきれない、これで2勝5分1敗、勝ち点は11

、5分けのうち勝てた試合が何試合か。


 次の試合は13日で徳島ヴォルティスとホームで、選手のコンディションは上がっている

あとは監督の采配次第、目標に向かって勝ち続けなければと。


 頑張れトリニータ。


「 最後まで お付き合い頂き 感謝 」

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