トリニータ談話

感じたまま正直に。

九州ダービー  サガン鳥栖に完封勝利 順位も6位に上昇

トリジイジ


 大分トリニータは4月29日、ホームのレクサスドーム大分に今シーズンJ1から降格したサガン鳥栖を迎え九州ダービーと銘打ってJ2リーグ第12節の試合を行った。


 今シーズンJ1から降格した3チームはコンサドーレ札幌、ジュビロ磐田、サガン鳥栖の3チーム苦戦しながらもその3チームに完封勝利、チーム成績はいまいちだがやっと今節の勝利で勝ち点を18に積み上げ順位も6位に、やっと所定の位置にいる気が。


 それでは試合等詳細について画像を交えて、画像は小生の拙いカメラワークで。


                    入場開始まで後45分、ニータン広場には大勢の観戦者が。

                    

会場内ではイベントが。           鶴見の夫婦岩をマスコットに。

   

     試合前の練習にトリニータの選手が登場。

     

鳥栖の応援席、1800人のサポが応援に。  北ゴール裏サポーターの応援に熱が。

   

                     攻守を決めるコイントス。

                     

前半大分の円陣。              試合開始。

   

両チームのの先発メンバー、大分は縁起を担いでか磐田戦と同じメンバーで。


 前半は鳥栖ボールで開始、鳥栖は久々のJ2、カテゴリーが一緒になりお互い負けられない一戦、お互い先制点が欲しい序盤から攻守入れ替えての攻防が続く、先に好機を迎えたのは大分、12分過ぎボールを受けたFW9・有馬がドリブルで持ち上がりMF10・野村にパス、パスを受けた野村はゴール前に駆け込んだ有馬にパスするかと思えば自分でシュート、右サイドのゴールネットを揺らし大分が先制点を、残念なのは有馬、相手を交わし素早くゴール前に駆けこんだのにボールは来なかった。


野村のゴールで貴重な先制点を。       掲示板にゴールを決めた野村の名前が。

   


 その後も大分に惜しいチャンスがあったが鳥栖の固い守備を崩せず前半は「1vs0」の大分リードで終了。


ハーフタイムに大分のサブの選手が練習。   後半開始前、鳥栖の選手が円陣を。

   

  後半は大分ボールで開始、大分は前半の流れを維持し攻撃の手を緩めない、ポジショニングの良さ、ボールの奪いどころマークの受け渡し、おまけにセカンド、ルーズボウルをうまく拾う、前節の磐田戦から何か違うチームの気が、選手同士どうすればいいかしっかり話あったのでないかと。


                    大型連休の中、12,766人の観戦者が、感謝の一言。

                    


 時間は刻々と過ぎていく、九州ダービート銘打っての一戦、お互い負けたくない選手を交代し何とか流れをと両監督が策を練る、選手も期待に応えようとピッチを走りまわるが思うようにいかない、ロスタイムに突入しても激しい攻防が続くが主審の笛の音で試合は終了した。


試合終了 大分 1vs0 鳥栖       エールを交わす両チームの選手。

  

勝利し北ゴール裏、サポーター席にお礼の挨拶を。

勝利に喜ぶ片野坂監督とペレイラ選手。     監督から前にと、野村・デルラン・ペレイラ。

  

 

 今節の勝利は大きい、今シーズンJ1から降格した3チームに得点を与えることなく完封での勝利、トリニータも捨てたものではないやればできる、この勝利をきっかけに当初の目標に向かって突き進んでほしい。


 次の試合は中3日でロアッソ熊本、この試合も九州同士の対決、もちろん九州ダービー、移動もなくホームで試合ができるのでしっかり休養を取り最高のコンディションで試合に臨んでほしい。


 頑張れトリニータ。


「 最後まで お付き合いいただき 感謝 」

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