トリニータ談話

感じたまま正直に。

運よくオウンゴールで先制するも ままならぬ展開で追いつかれ

トリジイジ

 大分トリニータは6月7日、愛媛県今治市のアシックス里山スタジアムで今シーズンJ2に昇格したFC今治と公式戦初の試合を行ったなお、試合等詳細についてはネット配信のDAZNから。


                      里山スタジアムのピッチとバックスタンド。

                      


 まずは試合結果から、先制点は運良くオウンゴールで、その後今治に追いつかれ「1vs1」のドローゲームで。


                           試合終了、最終スコアー「1vs1」

                           


 それではここから、今治とは海を挟む隣県同士ではあるが公式戦初試合、今治は昇格当初は勝ち星を重ね上位にいたがここ数試合勝ち星もなく調子は下降気味で勝機は十分と。


選手入場。                 エリアを決めるコイントス。

   

             大分の先発メンバー、FW10・野村に代えFW14・池田を先発に

             

                         試合開始。

                         


 前半は今治ボールで開始、開始直後から攻守を入れ替えての攻防が続く、細かいパス回しで攻めあがるも連携が悪いのか肝心な時にパスがつながらず逆襲を受ける、攻めあがってもボールをエリア内に運べない、20分過ぎGK32・濱田のロングフィードを足掛かりにエリアに攻め込み23分過ぎコーナキックのチャンスを、左サイドからMF29・宇津元がゴール前にクロスを、ゴールキーパーが弾くと味方選手にあたりそのままゴール、運よくオウンゴールで先制点を。


 その後はホームの今治が意地を見せたか加担に攻撃を仕掛けてくる、その攻撃にたまらず5:4:1のブロックを敷き必死に守る、危ない場面が多々あったが何とかしのぎ切り前半は大分が1点リードで終了。


                     前半終了。

                     


 後半は大分ボールで開始、今治はポジションをテェンジし執拗に攻撃を仕掛けてくる、その攻撃はピッチを広く使い大分はサンドバック状態、大分はラインを下げただ守るだけ、守るだけで守備に崩壊が、73分過ぎ縦パスを入れられると外国人同士のうまい連携に対応できず同点弾を浴びる。


今治の波状攻撃、5:4:1のブロックで必死に守る大分。


 その後も今治の攻撃は続き受けたシュート数は後半だけで9本も、何とか耐え試合は「1vs1」引き分けで終えたが惨めさが。


 まさかここまで攻められるとは、選手は相当ストレスがたまったと思う、試合中コーチ等首脳陣は修正できなかったのかと。


しら真剣応援する、大分のサポーター。


 こんなことは言いたくないが、点取り屋のFW9・有馬をシャドーに下げワントップにFW13・伊佐を起用しているが伊佐はここまで無得点、有馬がボールを保持好機を作るも肝心な時に「守備のFW・伊佐」はゴール前にいない、有馬は自分で持ち上がり無理な体制からシュートを、得点力の低いトリニータ、得点を挙げなければ勝てない、一考の余地があるのではと。


DAZNのスタッツ(守備に負われファウルと警告が)


前期もあと1試合、18試合を終え6勝8分4敗、勝ち点26で順位は10位、総得点は18、失点が16、得点18のうちOGが4点、目標が高いだけにこのままでは。


 次の試合は6月15日、ホームにブラウブリッツ秋田を迎え18時から試合を行う、今治戦での課題をしっかり修正し試合に臨んでほしい。


 頑張れトリニータ。


「 最後まで お付き合い頂き 感謝 」

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