トリニータ談話

感じたまま正直に。

サガン鳥栖に敗れ6戦勝ち星無し 片野坂監督の心境は

トリジイジ

 大分トリニータは7月12日、佐賀県鳥栖市の駅前不動産スタジアムでサガン鳥栖とリーグ第23節の試合を行った、試合等詳細については画像を交えて。


 夏の移籍でファジアーノ岡山から加入したブラジル人FW、グレイソン選手が出場予定なので期待を込めて家内とツアーバスで応援に、大分市スポーツ公園内の駐車場を15時に出発し途中トイレ休憩を取りスタジアムには17時10分に到着した。


                 駅前不動産スタジアムのピッチとスタンド。

                

掲示板に対戦カードの表示。       大分の応援席。

  

試合前、女性グループのパフォーマン。  鳥栖の応援席。

  


 2連勝と好調な鳥栖、逆に大分は5戦勝ち星なしと不調、新加入のFW11・グレイソンが先発するかと思えばサブ、後半頭からの出場かと期待を。


 試合は19時03分、鳥栖ボールで開始、立ち上がりは鳥栖がボールを支配し大分陣地へと、大分はしっかりブロックを敷いて守る、大分もボールを奪うとサイドを上手く使い攻めあがも好機を築けない、12分過ぎ鳥栖が右サイドを上手くついて攻めあがる、MF16.茂がたまらずエリア内で相手を倒しPKを与える、きっちり決められ鳥栖に先制点を奪られる。


ボールを奪い合う両チームの選手。     鳥栖のPKが決まる。

  

        両チームの先発メンバーと鳥栖の先制点を表示した掲示板。

         


 先制を許すもその後は大分がゲームを支配し好機を再三作るもなかなか得点までには至らない、それでも攻撃の手を緩めず攻めていると38分過ぎコーナーキックのチャンスが、ボールがゴール前に上がるとMF10・野村が折り返す混戦の中、DF3・デルランが足で流し込み大分が追いつく、その後も熱戦を繰り広げるも両チーム得点を挙げることなく前半は「1vs1」の同点で終了。


                     前半終了。

                     


 後半は大分ボールで開始、両チームの主導権争いは激しさを増すもやや劣勢になった大分が55分過ぎMF5・中川に代えてMF25・榊原、FW13・伊佐に代えて待望のFW11・グレイソンを投入、そのグレイソン交代直後中央でボールを受けると素早く相手を抜き去りMF16・茂にパス、そのプレーにスタンドからオーとの声が、すると59分一瞬の油断か左サイドからの素早い攻撃を仕掛けられゴール前にクロス、タイミングぴしゃりでヘディングシュートを決められ鳥栖に追加点を奪われる。


  その後も大分は攻撃の手を緩めず好機を作るも得点を挙げることなくゲームは「1vs2」と鳥栖の勝利で終了。


試合終了、疲労困憊の選手。       掲示板に鳥栖 2 vs 1 大分の表示が。

  


 試合は残念ながら敗れたが、互角の戦いそう悲観することはないかと、しいて言えばグレイソン選手を先発で使ってほしかった、使うことにより選手の気持ちも違っていたかと、この敗戦で6勝9分8敗で勝ち点は27、上位との勝ち点差は開くばかり、ここから中断期に入りリーグ戦は8月2日まで試合がない、補強はあるかもしれないが中断時でこれまでの課題をどこまで修正できるか、しっかり準備し新たな気持ちで試合に臨んでほしい。


 帰路はスタジアムを9時30分に出発、途中渋滞に巻き込まれ自宅に着いたのは13日の0時10分過ぎ、家内と残念ビールを飲みDAZNで試合を振り返りながら愚痴をいろいろと2時過ぎに就寝、疲れました78歳の体には堪えます。


 16日は天皇杯で対戦相手はFC東京、頑張って応援しなければと。


 頑張れトリニータ。


「 最後まで お付き合い頂き 感謝 」

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