トリニータ談話

感じたまま正直に。

 FC今治に完封負け 片野坂サッカーの行く末は

トリジイジ


 2日の土曜日、大分トリニータはホームのクラサスドーム大分でFC今治とJ2リーグ第24節の試合を行った。


 今日の大分市は気温が高く暑いのなんの、ここまで6戦勝ち星なし、今日こそは勝利をと願いを込め試合開始は19時だが駐車場を確保のため自宅を14時15分に出発、駐車場に車を止め試合会場へと。


 まずは試合結果から、残念ながら「0vs1」の完封負けを喫した、試合等詳細については画像を交えて。


                         大型電光掲示板に対戦カードを表示を。

                         


 会場内ではいろんなイベントが催された。


高校生の「takumi」さんのパフォーマンスが。

  

日本文理大学付属高等学校のダンスの演技。

  


18時20分過ぎ両チームの選手が試合前のウオーミングアップに登場。


大分の選手、北ゴール裏応援席に挨拶。  南ビジター席の応援団に挨拶する今治の選手。

  

                        両チームの選手練習開始。

                        

前半開始前、大分の円陣。        前半開始。

  


 コイントスで負けたのかいつもと違いエリア逆で試合は大分ボールで開始、フォーメンションは3:4:2:1のミラーゲーム、開始直後から今治が猛攻を、守備に負われ苦しい展開に、5分過ぎ左サイドを崩され攻め込まれる、DF4・薩川がなんとクリアーしたボールがゴール前に、相手選手がいち早くカット、シュートを打たれ先制点を奪われる、ボールに対する選手の反応が遅く出足が悪い。


 攻撃もビルドアップはいいが相手のプレスにボールを回せない、上手く攻めても両サイド一辺倒でブロックを敷いた守備は崩せず、まともなクロスも上げられない。


 前半はいいところなく今治にやられ「0vs1」と今治リードで終了。


                        後半の開始時間は20:06分の表示が。

                           


 ハーフタイムには恒例のペンライトショーが行われた。


バックスタンド側。           ホームスタンド側。

  


 後半は今治ボールで開始、後半が始まっても今治は攻撃の手を緩めない、今治の選手の走力は素晴らしいそれぞれの役割をきちんとこなし、危険を察知すれば素早くカバーに動く観ていて選手同士の信頼が厚いかと、それに反し大分は人任せなプレーが多い気も。


 しびれを切らしたか片野坂監督、DF3・デルランに代え新加入のDF6・三竿、DE4・薩川に代えDF29・宇津元を投入するもなかなか流れを掴めない、今治の攻勢が続くも守備陣の踏ん張りで何とか持ちこたえ得点を与えない、ホームでの試合監督は何とか勝利をと次々に選手を交代させ策を講じるも全く効果がない。


                    本日の入場者数、暑い中大勢の観戦者が来場。

                    


 残り時間が少なくなり、今治の選手の足を止まり流れが大分に、ゴール前に攻め込みシュートチャンスが、交代で入ったFW13・伊佐の前にボールが、伊佐がシュートを放つ決まったと思えばキーパーの正面、これで万事休す、主審の長い笛の音で試合は終了。

 

試合が終わり死力を尽くした両チームの選手がピッチに座り込む。

健闘を称え合う両チームの選手。     最終スコアー 大分 0vs1 今治

  


 残念、選手は頑張ったのになぜ勝てないのか、中断期での練習は、中断前と全く変わってない指導者の能力を疑う、新加入のFW11・グレイソンの先発で少しは期待したが全く生かしきれてない。


 この負けで3連敗、リーグ戦は6戦勝ち星なし、戦歴は6勝9分け9敗で勝ち点は27、順位も14位に後退、J1昇格どころかJ3降格争いに巻き込まれそう、降格圏の18位の熊本との勝ち点差は6、ほんとに危うくなってきた。


 こんなことは言いたくないが、昨シーズン監督が就任して以来全くサッカーが進歩していない気が、戦術が偏っている気もする。


 次の試合は9日、ホームでカターレ富山と富山は勝ち点22で17位、この試合が重要になる、しっかり準備して試合に臨んでほしい。


     足取りも重く家路へと急ぐサポーター。

     


 頑張れトリニータ。


「 最後まで お付き合い頂き 感謝 」

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