トリニータ談話

感じたまま正直に。

 勝てない 勝ちきれない 片野坂サッカー終焉か

トリジイジ

 8月9日、大分トリニータは大分市のクラサスドーム大分でカターレ富山と第25節の試合を行ったなお、試合等詳細については画像を交えて。


 まずは結果から、試合は「2vs2」のドローで勝ち点1を得た。


 この試合は「SHIRAISHI スペシャルデー」と銘打って大勢の観戦者が集い行われた。 


電光板にスペシャルデーの表示が。     本日の入場者数。

  

バックスタンド側。           ホームスタンド側。

  


                  大分の選手が試合前のウォーミングアップに登場。

                 


練習開始。                選手入場。

  

前半両チームの円陣。           前半開始。

  

 

 前半は富山ボールで開始、開始直後から富山がボールを支配し大分エリア内でゲームを進める。

         

    両チームの先発メンバー。

         


 ボールを支配した富山、両サイドを上手く使い一気に攻め込んでくる、大分はセカンド・ルーズボールへの対応が遅くなかなかボールを拾えない。


 6分過ぎ富山の右サイドからの素早い攻撃ついていけず簡単にクロスを上げられる、ゴール前で待ち受けた相手選手がヘディングシュート、寄せも甘く簡単に決められ開始僅か8分で先制点を奪われる。


 得点を奪われ目が覚めたか反撃の狼煙を、16分過ぎ左サイドからの攻撃でFW29・宇津元がボールを受けると相手選手を交わしクロスを、ゴール前で待ち受けていたFW11・グレイソンが頭で合わせ同点弾を決め「1vs1」に。


 その後も富山の素早い攻撃で危ない場面が多々あったが何とかしのぎロスタイムに突入、47分過ぎDF3・デルランがエリア内からシュート放すも決まらずこぼれ球をDF30・利根が足で押し込みゴールを決め前半は「2vs1」と大分リードで終了。


前半終了 大分 2vs1 富山       後半開始の時間表示。

  

 ハーフタイムに盛大なペンライトショーを。


                       メインスタンド側。

                       

                       バックスタンド側。

       


 後半は大分ボールで開始、1点ビハインドの富山が加担にボールを奪いに来る、追加点のほしい大分も負けじと攻め込む、7分過ぎ一瞬の油断かロングボールで裏を取られ簡単にゴールを決められる、ボールを蹴るタイミングより相手の飛びだしが少し早くオフサイドと思ったが、副審の旗は上がらず追いつかれる、ビデオ判定があればと。


 片野坂監督は流れを変えようと8日に合流した新加入のMF8・落合を投入し策を講じたが連携が今一、それでもスペースを上手く使い好機を作るもFW陣の決定力が乏しくゴールを奪えない、何せ枠内シュートを打てないのだから。


 その後もお互いも激しく攻め合うも好機を生かすことなく試合を終えた。


最終スコアー 大分 2vs2 富山    試合を終えピッチに座りこむ大分の選手。

  

ゴール裏、サポーターに挨拶する片野坂監督と選手たち。

                    サポーターの不満に答えるFW13・伊佐選手。

                    


 勝てない、勝てる試合を勝ちきれないこれまで何試合あったか、これで8戦勝ち星なし、

25節終了時点での戦歴は6勝10分け9敗、勝ち点は28で順位は14位、降格圏18位との勝ち点差は5、厳しいい状況にあるかと。


 中断期にどのような練習をまた、試合での課題修正はどこまでかと何も変わってない気も、点取りゲームで点が取れなければと全く昨シーズンと同じ道を歩む気が。


 残り13ゲーム、勝ちに拘りしっかり準備し試合に臨んでほしい。


 頑張れトリニーター。


「 最後まで お付き合い頂き 感謝 」

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