ヴァンフォーレ甲府に完敗 遅すぎた片野坂監督の退任
8月19日、大分トリニータは山梨県甲府市のJITリサイクルインクスタジアムでJ2リーグ第26節の試合を行った、試合等詳細については画像を交えて、画像はネット配信のDAZNから借用。
試合会場のピッチとバックスタンド。
試合は甲府ボールで18時33分に開始、開始直後から甲府がボールを支配しピッチを広く使い波状攻撃を仕掛けてくる、大分は引き気味に守備を固め必死に守る、危ない場面が多々あるがGK32・ 濱田が体を張って守る。
大分の先発メンバー。
ビルドアップ 、自陣でボールを回すだけで攻撃の組み立てができない、選手間の距離も悪くボールが繋がない毎試合同じ繰り返し、時折攻め込むも攻撃に時間がかかりすばやく引いて守る相手守備を崩せない、思うような攻めもできず前半は全くいいところなく甲府の 攻撃を何とかしのぎ前半は「0vs0」で終了。
前半のスタッツ。
シュート数が1本ではどうにもならないかと。
後半は大分ボールで開始、開始はいいが開始僅か3分で得点を奪われる、右サイドからの攻防で相手にボールに奪われる、今節ボランチに起用されたMF18・野嶽が全く対応できずシュートを打たれ簡単に先制点を奪われる、大分の得点力はリーグ最下位、先制点を奪われよくて引き分け勝つのは難しいかと、その後も甲府の攻撃を必死に守る大分、片野坂監督は選手を交代し反撃に出るも全く機能しない、84分には交代で入った元大分所属していた三平に追加点を挙げられ万事休す、全くいいところなく「0vs2」で試合を終えた。
三平のゴールシーン
最終スコアーとスタッツ。
この敗戦で順位は16位に後退、降格圏18位の富山との勝ち点差は5、とうとう降格争いに引き込まれた。
どうなることかと心配していたら今朝の新聞、地方紙の大分合同新聞に「片野坂監督退任」の文字が、その後大分FCから8月18日付で正式に契約を解除したとの発表があり間違いないとまた、次期監督にはヘッドコーチの竹中氏が就任すると。
これは私の主観だが色々と厳しい中で、片野坂監督はマネジメント能力を発揮できなかったのではと。
何はともあれ次期監督は竹中氏、残り12試合をどう戦うか、J2に居残る方策はあるのかと。
当初の目的はJ1自動昇格、その次はPO進出、最後はJ2残留、最後の目標だけは成し遂げてほしい。
次の試合は23日、アウェーでいわき戦で勝利は必須、しっかりコンデションを整え頑張ってほしい。
頑張れトリニータ。
「 最後まで お付き合い頂き 感謝