トリニータ談話

感じたまま正直に。

いわきFC戦 新体制で臨むも大量失点で惨敗

トリジイジ

 大分トリニータは8月23日、福島県いわき市の「ハワイアンズスタジアムいわき」でJ2リーグ第27節の試合を行った、試合等詳細については画像を交えて画像はネット配信のDAZNから引用。


 この試合はこれまで指揮を執っていた片野坂監督が成績不振で解任され、片野坂監督の元でヘッドコーチを務めてい竹中穣氏が昇格し監督に就任し初めての試合で戦術、選手の起用等に変更があるのかと期待したが、期待するほど変化はなかった。


            大分の先発メンバー。

               


 試合は18時03分にいわきボールで開始、立ち上がりは素早い動きで攻撃を仕掛けるもボールに対する反応が遅くセカンド、ルーズボールを全く拾えない一方、ボールに対し出足が鋭いいわきはボールを奪うと縦横無尽に攻撃を仕掛けてくる。


 残念なのはボールを奪い攻撃に転じても選手間の距離が悪いうえパススピードも遅く相手のプレッシャーにパスミスやボールを失う場面が多々見られ攻撃の形を作れない、11分過ぎいわき押し込まれコナーキックを与える、素早くグラウンダーのパスを入れる、それを受けた相手選手は弾丸シュートを放す、きれいに決まりいわきが先制点を。


       遠い福島県まで300人近いサポーターが応援に。

                         


 その後もいわきの一方的な攻撃が続きロスタイムにもいわきに追加点を奪われ前半は「0vs2」といわきリードで終了。


                             前半終了

                             


 後半に入ってもいわきの執拗な攻撃が続く、竹中監督選手を交代し策を練るも効果が出ない逆に71分3点目を奪われ万事休す、とてもじゃないが得点力の低い大分は3点をひっくり返すことはできない、意気消沈した選手、最後の最後ロスタイムに入って4点目を奪われ選手はうなだれる。


 いわきは勢いに乗り5点目を奪いに来るも主審の長い笛の音で試合は終了。


              最終スコアー

              

試合後インタビューを受ける竹中監督。   この試合のスタッツ。

  


 今季初の4失点ゲーム、情けないほんとに情けない何がと、選手の試合に臨む姿勢が、厳しさもなく、戦う姿勢が見えない、面白うように操られ悔しさはないのかと、いわきの選手と力量の差はそうないと違いは戦う姿勢か、必死にボールを追うMF25・榊原、言いたくはないが走れないまともにコナーキックも蹴れない選手も。


      サポータ席に向かい挨拶する大分の選手。

                


 この敗戦で10戦勝ち星なし、勝ち点は28で順位は16位のまま、運がいいのは降格争いをする下位チームの熊本、富山、愛媛が敗れ、山口の試合は今日24日で長崎と。


 次の試合は31日、上位のジュビロ磐田、ホームの試合でおそらく大勢の観客が押し寄せると思う、今節は竹中監督就任して3日目の試合でやむを得ないとだがだが、磐田戦までは時間は十分、監督の持てる力を選手に植え付け試合に臨んでほしい。


 頑張れトリニータ。


「 最後まで お付き合い頂き 感謝 」

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