トリニータ談話

感じたまま正直に。

 新監督のもとチーム力は向上するも 精度と決定力不足が

トリジイジ

 皆さんこんにちは、猛暑が続いた8月、9月に入っても暑さは続く、大分トリニータは8月最終日の31日その暑さの中、ホームのクラサスドーム大分でジュビロ磐田とリーグ第28節の試合を行った。


 前節は片野坂監督解任のあと新監督の竹中氏が初采配で臨んだが準備期間が短かったせいか「いわきFC」に「0vs4」の大敗を喫した、今節も準備期間は十分ではなかったと思うがそこはあくまでもプロ、きっちり仕上げ監督の色をだして試合に臨むかと。


 試合は19時03分、磐田ボールで開始。

                          

                          両チームの選手、気合を入れてピッチへ。

                          


        両チームの先発メンバー。

        

 

 大分は前節から先発メンバーを4人を入れ替えフォーメンションを3:4:2:1の布陣で、竹中監督は前節4失点したことを踏まえまずは守選からと守備陣の距離を上手く取り中盤の底にはMF5・中川を起用、中川の駆け引きで相手の攻撃の芽を摘むと、これが上手くはまり立ち上がりは大分ペースで再三好機を作る、MF25・榊原、DF44・吉田、MF38・天笠等がロングシュートを打つも精度が悪く枠に行かない、しびれを切らしFW11・グレイソンが俺によこせとジェスチャーを。


                      ボールを奪い合う両チームの選手。

                      


 磐田も負けじと大分エリア内に攻め込み再三好機を作るも大分の堅い守りを崩せない、シュートを打てばポストに嫌われる始末、激しい攻め合いを繰り広げるも前半は「0vs0」で終了。


ハーフタイム、後半の開始時間は20:05分。ハーフタイム、大分のサブの選手が練習を。

 

            ハーフタイムにペンライトショーを,、ペンライト1本3,000 円也。

           


 後半はエリアを交代し大分ボールで開始、後半に入ると磐田の猛攻が、磐田もこの試合に勝てば得点差でプレーオフ圏内に、素早いパス回しで攻撃を仕掛けてくる、個の力では磐田が上回るも大分はチーム力で抵抗する、攻守を入れ替えての熱戦の中、先に動いたのは磐田、何が何でもゴールと選手を入れ替え得点狙い。


                              本日の入場者数。

                              


 大分も70分過ぎに選手を交代し流れをと、遅い交代に監督は「選手の動きで」と、ロスタイムに入り、大分は最後の切り札FW13・伊佐を投入、さっそく伊佐にゴールのチャンスが、交代で入ったFW29・宇津元がゴール前にクロスを、伊佐がヘディングシュート、決まったと思えばクロスバーを直撃、なんと情けないこと勝ち点2が雲の上に、その後も短い時間の中攻め合うも主審の長い笛の音で「0vs0」のスコアレスドローで終了。


健闘を称え合う選手。          最終スコアー。

  


 試合は強敵相手の引き分け、竹中監督1週間でチームの立て直しを、戦術は戦術だが守備に対しても攻撃に関しても選手の一考がある気が、決め事は決め事だが試合になれば一瞬の判断は選手、特にラインコントロールが絶妙だったDF34・藤原、他にも相手パスコースを上手く消す選手も、次の試合までは2週間空く、竹中監督どんなチームに仕上げるかまだまだ伸びしろがある若いチーム楽しみだ。


 この試合を引き分け勝ち点1を積み上げたが残留争いは続く、今節は下位の富山、山口、愛媛が勝利しなかったのでよかったが、自力で残留するためには勝ち点を上積みしていかなければ残り10試合、全勝するつもりで頑張ってほしい。


 残念なのは磐田戦で活躍したDF34・藤原優大が育成型期限移籍を解除し浦和レッズに帰ってしまう、一番大分が苦しい時期にと、決まったことは仕方がないが藤原にはJ1・浦和で頑張ってほしい。


 頑張れトリニータ。


「 最後まで お付き合い頂き 感謝 」

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