トリニータ談話

感じたまま正直に。

勝ちきれない 先制するも追いつかれ 勝ち点1を手にしたが

トリジイジ

 9月13日、大分トリニータは静岡県藤枝市の藤枝総合運動公園サッカー場で藤枝MYFCと第29節の試合を行った、試合等詳細については画像を交えて画像はネット配信のDAZNから引用。


                     藤枝総合運動公園サッカー場。

                     


ウオーミングアップ前に静岡まで応援に駆け付けたサポーターに挨拶。


 試合は18時03分に大分ボールで開始、竹中監督は前節から先発メンバー3人を入れ替えフォーメーションはいつもの3:4:2:1で臨んだ。


          大分の先発メンバー。

         


 開始直後から藤枝がボールを支配し大分エリアでの攻防、藤枝の素早い動きに振り回さピンチが続くも、新加入のDF2・岡本が上手くラインをコントロールし相手の攻撃の芽を摘むが何せセカンドボールやルーズボウルへの反応が遅く大半は相手に拾われ再三ピンチを。


 大分はMF25・榊原を中心に右サイドから攻め上がり好機を、21分過ぎDF44・吉田がゴール前にロングスロー、DF3・デルランが頭で合わせこぼれたところをMF38・天笠が目も覚めるようなグラウンダーのシュートを放すとゴールネットを揺らし大分が待望の先取点を。


                         先制ゴールに喜びビッグフラッグを振り大喜びのサポーター。

                        


 これで大分ペースになるかと思えば、引いて守りる大分に藤枝が猛攻を仕掛けてくる38分過ぎエリア内のパス回しに放浪されマークが甘くなり簡単にゴールを決められ追いつかれる、その後も藤枝の猛攻にさらされるも何とかしのぎ前半は1vs1の同点で終えた。


                         前半のスタッツ。              

                         


 後半は藤枝ボールで開始、同点に追いつかれ何が何でも勝ち点のほしい大分は主導権を握り優位に試合を進めようとボールを奪いに、ボールを奪い攻撃に転じようとするも選手の判断が悪いのか相手の厳しいプレスにバックパス等繰り返し自陣でボールを回すだけ前への推進力が皆無、全く進歩の色が見えない。


 竹中監督、選手を交代し打開策を図るも全く効果なし、考えてみれば止まったボールもまともに蹴れない選手が動くボールを上手く蹴れるわけがないかと。


 大分に加入し初得点の天笠、チームとしても4試合ぶりの得点も生かすことなく主審の長

い笛の音で試合は終了、何とか引き分け貴重な勝ち点1を。


                      試合終了の笛に音に、ピッチに倒れる込む大分の選手。

                      

      負けても元気な選手が羨ましい。


       本日のスタッツ。

                  


 なかなか勝ちきれない、勝ち点を稼がないと中々残留争いから抜け出せないのに、ここまで6勝12分け11敗、勝ち点は30で順位は17位、あと残り9試合、最低でも4勝は必要かとこの後、ホームで下位チームと2連戦、20日に19位の山口、27日には最下位の愛媛と、この2試合に勝たなければ残留が危うくなる、一番わかっているのは監督と選手達プロならプロらしい試合をと。


 試合後の監督の甘い言葉はいらない「選手たちはタスクを遂行してくれた」と選手の動き判断、そうは思えなかったが、選手は監督の意を感じ死ぬ気で頑張ってほしいものだ。


 頑張れトリニータ。


「 最後まで お付き合い頂き 感謝 」

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