残留争いの「レノファ山口」に完封勝利 貴重な勝ち点3を
9月20日、大分トリニータはホームのクラサスドーム大分でレノファ山口とJ2リーグ第30節の試合を行った、試合等詳細については画像を交えて。
17位・大分の勝ち点が30、降格圏18位・山口の勝ち点が25とその差は5で残り試合は今節を入れて9試合、下位の山口とは言え前節千葉に勝利し調子を上げてきている、残留のためにも絶対に負けられない、勝利を信じ家内と二人試合会場へと。
まずは試合結果から、選手の頑張りで「1vs0」の完封勝利で勝ち点3を得た。
早い時間から大勢の観戦者が。
会場内で仮面ライダーのショーが行われ観客は大喜び。
素晴らしいショーを観て童心に帰った気が、もちろん大勢の子供さんも大喜び。
選手入場時のライトアップ。
照明を使い。 試合前の写真撮影。
試合は19時03分、大分ボールで開始、残留争いの両チームどんな展開なるのかと、大分のフォーメーションは前節と同様3:4:2:1でメンバーも同じで臨んだ。
両チームの先発メンバー。
山口はボールを奪うと素早く大分エリアへロングボールを放り込み優位に試合を進める方や大分は自陣でボールを回し両サイドを使いカウンターをと、狙いはいいが山口の素早寄せに上手く行かない、10分過ぎ上手くパスが繋がり一気に攻め込みエリア内でMF18・野嶽が倒されPKを獲得、キッカーはFW11・グレイソン、GKを上手くかわしゴールネットを揺らし先制点を。
グレイソンがPKを、ゴールシーンは喜びすぎてとれなかった。
先制ゴールを奪った大分は追加点をとボールを保持し相手エリアへと攻め込むもパスミスを繰り返すし好機を作れない一方、負けは許されないと山口はロングボールを多用し大分エリア内へと、攻守を入れ替えての厳しい攻防が続くも前半は大分リードで終えた。
前半終了 大分 1vs 0 山口
ハーフタイムにペンライショーを。 後半開始前、両チームの円陣。
後半は山口ボールで開始、大分は優位に試合を進めているが追加点を奪えない、山口も必死にゴールを奪いに、両監督メンバーを交代し次の一手をと目論み攻撃を仕掛けるもお互い堅い守備を崩せない、時間だけは刻々と過ぎてゆく。
本日の入場者数17,087人。
遠路、山口からも大勢のサポーターが応援に、お陰で今季最多の入場者数を記録。
山口の応援席、山口の選手が挨拶に。
残留を争うチーム同士、負けたくない何とか勝利をと競い合う、そう簡単にゴールを奪うことができない、大分は運よく相手選手のファールでPKを貰いゴールを奪ったが。
両チーム流れで中での得点は奪うことな大分がPKで挙げた虎の子の1点を守りロスタイムを入れた96分を終え「1vs0」で勝利した。
勝利し大喜びの大分サポーター。
勝利を分かち合う大分の選手とサポーター。
試合内容はともかく、勝って本当によかったこれで勝ち点を33に積み上げ16位に浮上、17位が熊本で勝ち点は33だが得失点差で、18位降格圏の山口の勝ち点が25でその差が8に開いた。
残り8試合で対戦相手は強敵揃いだが、次節の相手は最下位の愛媛、ホームでの一戦で大勢のサポーターが後押しする、地の利を生かし勝利は必須、試合での課題をしっかり修正し試合に臨んでほしい。
最後に、竹中監督初勝利おめでとうございます、今後も勝利を積み重ね大分をJ1に。
インタビューを受ける 竹中 穣 監督
頑張れトリニータ。
「 最後まで お付き合い頂き 感謝 」