リーグ最下位の愛媛に成す術なく「0vs3」の完敗
9月27日、大分トリニータは愛媛FCとJ2リーグ第31節の試合を大分市のクラサスドーム大分で行った、詳細については画像を交えて。
電光掲示板に対戦カードを表示、 試合会場のピッチとスタンドの一部。
試合が始まるまで会場内ではイベントが行われた。
日本文理大学「BRAVES」のパフォーマンスと「だしお」さんの物まねLIVE
試合前のウォーミングアップに選手が登場。
両チームの選手がウォーミングアップ開始。
両チームゴール裏の応援風景。
トリニータコールで選手を鼓舞。 愛媛サポーターも拍手とフラッグを振って。
ここまでは楽しく過ごせたが試合が始まって「心が折れて」しまうとは。
大分の円陣。 愛媛の円陣。
試合は大分ボールで19時03分に開始。
両チームの先発メンバー。
大分は前節同様3:4:2:1のフォーメンション、対する愛媛は4:2:3:1、先に主導権を握ったのは愛媛、素早いパス回しで大分エリアへと攻め込んでくる、防戦一方の大分は覇気がない、山口戦で見せた闘志はどこにと思っていると、21分過ぎ右サイドを一方的に攻め込まれるも、ボールを奪いパスを、パスを受ける選手がトラップミス、ボールを奪われ素早いパス回しでゴール前まで運ばれシュートを打たれる、マークも甘く簡単にゴールを奪われる。
その後も相手のシュートがポスト、バーに嫌われ事なきを得たが、動きは悪いはパスミスはするわで、ボールを奪うも無駄なパス回しやミスで自らチャンスを潰すはと、攻撃も遅く無理な体制からシュートを打つもボールはとんでもないところへ、前半は何とか1点に抑え終了。
後半は愛媛ボールで開始、愛媛はリーグ最下位と思えないチーム力で攻撃を仕掛けてくる個の力量も大分より上か、49分過ぎ左サイドを崩されいとも簡単に追加点を奪われる。
後半開始5分しかたってないのにスタンドを後にする観戦者がちらほら。
ああーと思っていると52分過ぎまたもや左サイドで、DF3・デルランからパスを受けたDF6がゴール前で待つDF31・ペレイラに「ハエ」が止まるようなパスを、相手選手が待ってましたとばかり素早くそのパスをカット、ループシュートでGK32・濱田の頭上を越えゴールネットを揺らし3点目を、リーグ最下位で2勝しか挙げてないチームに3点も奪われて。
さすがに3点目を取られたらあきらめムードか観戦者が続々と帰路へ、選手はこの光景を観てどう思うか、情けない。
本日の入場者数。
竹中監督、この流れを何とかしようとメンバーを交代し策を講じたが何せミスが多すぎるパスミス、トラップミス、おまけにセカンドボーは拾えない、ボールを蹴っては行先はボールに聞いてと、中にはボールを蹴らずにピッチの芝を蹴ったりと、これがプロのプレーかと、相手に上手くあしらわれ時間だけが過ぎ去り女性審判員・山下主審の長い笛の音で試合は終えた。
試合終了 大分 0 vs 3 愛媛
試合を終えた後、ベンチ前で反省会を。
情けなくて言葉も出ない、試合前はここで勝ち点3を挙げれば残留争いも楽になると思ったが、取らぬ皮算用になってしまった。
残り試合はあと7試合、ホーム3,アウェーが4で強敵がそろう、何とか残留ができればいいが、今節のような試合をしていればとんでもないことになる、試合での課題をしっかり修正し、やる気のある若手の起用も一考してほしいが。
頑張れトリニータ。
「 最後まで お付き合い頂き 感謝 」