秋田戦 好機を作るもゴールは遠く 勝ち点1を手にしたが
大分トリニータは10月5日、秋田市のソユースタジアムでブラウブリッツ秋田とJ2リーグ第32節の試合を行った、詳細については画像を交えて画像はネット配信のDAZNから引用。
試合会場のソユースタジアム、大勢の観戦者が開場を待つ。
まずは結果から、試合は両チームゴールを挙げることなく「0vs0」で終えた。
遠路大分から100人以上が応援に、大分の選手が感謝を込めて挨拶。
試合は大分ボールで開始、大分のフォーメーションは3:4:2:1それに対し秋田は4:4:2で対抗、大分はGK32・濱田に代え22・ムン、右WB44・吉田に代え16・茂を起用。
大分の先発メンバー。
秋田は素早い動きとロングボールを多用し大分エリアに攻め込む、危ない場面もあるが何とか凌ぐ、ファーストシュートは秋田、エリア内で素早いパス回しで選手を交わしシュートを打つもキーパーのムンが難なくキャッチ、その後は自陣でパスを回し上手く攻め上がり好機を作る大分、方や秋田はロングボールを多用しいち早く大分エリアにと攻め込む。
大分は前節の愛媛戦とは打って変わりセカンド、ルーズボールへの対応が早く選手間の距離も良く柔軟に対応し秋田の攻撃の芽を摘む。
大分のコナーキックのチャンス
前半はお互い好機を作るも、得点を挙げることなく「0vs0」で終了。
前半のスタッツ。
後半は秋田ボウルで開始、秋田は4,000人を越える観戦者が声をからして応援をそれに答えようと大分エリアへ攻め込んでくる、コンパクトに守る大分はその攻撃を上手くかわす、時間だけは刻々と過ぎていく、先に動いたのは大分MF18・野嶽に代えFW13・伊佐を投入し前線を厚くするもその効果が出ない。
競い合う両チームの選手。
厳しい攻め合いの中、両監督は選手を交代し策を練るも思うようにいかない、ロスタイム突入し好機を作るも生かすことなく試合は終了した。
試合終了 大分 0vs0 秋田 大分の選手、試合を終えベンチ前で反省会を。
ゲームスタッツ。
内容的に見ても勝てる試合だったと、ただ決定的に不足しているのがエリア内での制度と決定力、コーナーキックひとつにしてもキッカーの精度の悪さと策の無さ、ボールを奪い素早く攻め上がっても上りが遅くエリア内での枚数が、ゴールを奪い合うゲームでゴールを奪えなければ勝機はない。
後半戦13試合での得点は僅か5点、これではとても勝てない、ここまでゲームでの課題は全く改善できずコーチ陣の能力を疑う。
下位チームも苦しんでいるので何とか今の順位にとどまっているが、残り6試合、強敵揃い、しっかり攻撃力の嵩上げ特に、エリア以内での質を高めなくれば。
次の試合は19日ホームで仙台と、しっかり勝つ準備をして試合に臨んでほしい。
頑張れトリニータ。
「 最後まで お付き合い頂き 感謝 」