トリニータ談話

感じたまま正直に。

残り6試合 残留争いは佳境に 仙台戦の前に練習見学へ

トリジイジ

 J2リーグも残すところあと6試合、リーグ戦も終盤になるとJ1への昇格とJ3への降格する各3チームの予想が、大分トリニータもJ2の17位と残留争いに引き込まれ四苦八苦大方の予想では大丈夫ではと、これまた予想であてにならない、監督を交代、選手を補強(補強と言えるか)し何とかと対策を図ったが全く効果が出てない気も、この先どうなることやらと。


 今日は10月15日、仙台戦まで後4日、選手のコンデションは如何なるものかと気になるので大分スポーツクラブグランドへ練習見学に、開始時間は9時30分。


                    9時16分、GK陣はすでに練習を開始していた。

                   

9時19分、GK陣の練習を観いる見学者。 馬場コーチと監督の密談か。

  

                   フィールド選手はそれどれのビブスを着て軽ストレッチから。

                   

堅い体を柔らかく。            怪我をしないよう真剣に。

  

 

 フィジカルコーチが悪いのかトレーナーが悪いのかちょこちょこと体を壊す選手が、しっから筋肉を柔らかくし特に、走り一つにしても十分注意をと。


 練習内容等については大分FCから厳重に注意されているので当たり障りのないよに記載するが、他チームの練習と大して違わない、他チームの方がもっと強度な練習を選手に課している気が但し、ゴールキーパーの練習は観ていて本当にきついと思う、できるまで続けられ息絶え絶えに。


                      頑張るゴールキーパーと吉坂コーチ。

                      

             フィールド選手も声を掛け合い必死にボールを追う。

              

練習終了。               居残りでシュート練習を。

  


                    練習後、ファンサービスで写真撮影に応える、榊原選手と鮎川選手。

                       


  何はさて於いてゴールを決めなければ、話にならない下表は今シーズンここまでの成績表だが、後期の第20節からの32節の秋田戦までの13試合で得点は僅か5点(PK1)で無得点が9試合、これでは勝てるわけがない、勝てない原因ははっきりしている点取りゲームで点が取れないこと、試合での課題は山積みだが修正なされていないかと。

                    

                            表に誤りがあればご勘弁を。

 

  今後、6試合の相手は仙台、熊本、甲府、札幌、千葉、水戸と強豪揃い、自力でJ2に残留するには3勝は必要、しっかり攻撃のバリエーションを増やし全日本がブラジルに逆転勝利した後半戦の戦い方を見習いマンツーマンで対峙すれば得点のチャンスが。


 頑張れトリニータ。


「 最後まで お付き合い頂き 感謝 」

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