トリニータ談話

感じたまま正直に。

仙台戦 善戦するもあと一歩 スコアレスドローで勝ち点1を

トリジイジ

  大分トリニータは10月19日、大分市のクラサスドーム大分でベガルタ仙台とJ2リーグ第33節の試合を行った。


 今日の大分市は小・中学校の運動会、県内の高校スポーツ大会等イベントが盛り沢山だが天気と言えば生憎いまにも雨が落ちてきそうな曇り空、試合は夜開催から昼開催に移行で開始時間は14時だが駐車場の関係で8時40分に自宅を出発、運よく予定していた駐車場に車を止め会場へと。


 入場開始は11時30分、私の待機列抽選番号は1,000番以上、サポ仲間の速い番号で入場し座席はいつものおなじ席、周りはいつもの顔ぶれのサポ仲間、たわいのない雑談を。


大分、北ゴール裏の応援風景。       仙台、南ビジター席の応援風景。

   


 試合は、大分ボールで開始フォーメーションは大分がいつもの3:4:2:1のワントップで仙台は4:4:2、仙台はボールを支配すると大分エリアへと加担に攻め込んでくる。


             両チームの先発メンバー。

             


 仙台の攻撃に対し大分は引き気味に5:4:1のブロックを敷きボールを弾き返す、逆にボールを奪うと両サイドを上手く使い攻め上がり好機を作るも精度と決定力の無さで放ったシュートは枠外へ、決まったと思えばゴールポストには嫌われる。


守備に負われる大分。           大分のセットプレーのチャンス。 

   


 仙台はプレーオフ出場を、大分は残留争いを卒業と攻守を入れ替えての攻防が続くもお互い得点を挙げることなく前半は「0vs0」で終了した。


         前半終了。

                        

            後半開始前両チームの円陣、ハーフタイムに監督から の指示は。 

           


 後半は仙台ボールで開始、勝ち点3が欲しい両チームの攻めぎ合いが続く、セカンドボールへの反応の遅い大分に対し仙台は素早く反応する、ボールを拾うと素早いパス回しで大分エリアへと攻め込みシュートを、GK22・ムンが素早く反応しブロック。


                    声をからし応援する大分のサポーター。

                    


 大分もMF38・天笠、FW11・グレイソンがシュート放すも相手GKの林に阻止されなかなか得点を奪えない、いい動きをしていたグレイソンが56分過ぎ危険なプレーで一発退場、大分ピンチに。


                              本日の入場者数。

                              


 仙台はメンバーの交代とポジショニングを行い得点を奪いに、大分はラインを下げ全員で守る、シュートも守護神ムンが跳ね返す、交代で入ったDF4・薩川の惜しいシュートもあったが両チーム得点を挙げることなくスコアレスドローで勝ち点1を分け合った。


疲労困憊の両チームの選手。        最終スコアー。

   

                   北ゴール裏応援席にトリ戦士が挨拶を。

                   


 試合の途中まで勝てるかなと思ったが勝てなかった、これが今のトリニータの実力かと運もなかったグレンソンの一発退場、イエローカードでよかったのではと、運も実力のうちというが全くその通り、だが今節のような内容で選手が頑張って試合に臨めば明るい兆しが見えてくるかと。


 次の試合は26日、残留争いをするロアッソ熊本と、勝ち点35と同数だが順位は得失点差で熊本が16位で大分が17位、九州ダービーお互い負けられない、しっかり準備して臨んでほしい。


 私も隣県で近いので家内と車で応援に行こうと。


 頑張れトリニータ。


「 最後まで お付き合い頂き 感謝 」

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