トリニータ談話

感じたまま正直に。

 九州ダービー熊本戦 完封勝利で貴重な勝ち点3を

トリジイジ

 朝5時に起床、今日(26日)は熊本市東区のえがお健康スタジアムで行われるJ2リーグ第34節「ロアッソ熊本VS大分トリニータ」の試合が行われるので家内と応援へ。


 隣県同士の対決で今シーズン最後九州ダービーさらに残留争いするチーム同士、何が何でも勝利をと自宅を6時に出発、途中食事休憩をし駐車場に着いたのが8時20分、試合開始は14時だが駐車場はすでに満車状態、何とか車を止めることができ、アウェー待機列へとすでに大分サポで長い列が、シート張り終え周辺を散策。


時間がたつにつれ賑わいを。            当日券販売所、シニアチケット2枚購入。

   

      大勢のサポでごった返すビジター待機列。

      

                電光掲示板に対戦カード。

                

選手が試合前のウオーミングアップに登場。  ウオーミングアップ開始。

   

                  選手入場。

                  

前半開始前の大分の円陣、気合十分。    前半開始。

   


 試合は熊本ボールで開始、残留を争う両チームは序盤から攻守を入れ替えての激しいボールの奪い合いを、動きとスピードで優る熊本が徐々にペースを掴み大分エリア内と攻め込むも体を張って守る守備を崩せない。


        大分の先発メンバー、FW11・グレイソンが出場停止でFW13・伊佐が先発。

        


 時間の経過とともに徐々にボールを持つ時間が増えた大分、熊本エリアに攻め込むも肝心なところで細かいミスを繰り返しなかなか好機を作れない、一方熊本は大観衆の後押しを受け大分エリアへと加担に攻め込みシュートを放すも、なかなか枠をとらえられない。


                         18,340人の入場者、素晴らしい。

                         

大分のコーナーキックのチャンス。     左サイド奥での小競り合い。

     


 前半は熊本が優位に試合を進めチャンスを再三作るも大分の堅い守備に阻まれ両チーム得点を挙げることなく終了。


                   前半終了。

                   


 後半は大分ボールで開始、熊本の大木監督は大勢押し寄せたサポーターに勝利をとまた、残留争いから抜けなばとメンバーを交代しさらにポジショニングも変更し勝ちに、大分の竹中監督はおそらく今のメンバーでまだ十分にいけると思ったかハーフタイムでの交代はなし、選手もその期待に応え徐々にペースを掴みシュート数も増え攻撃に厚みができ大分が流れを。


熊本にフリーキックのチャンス。     大分のフリーキック。

  


 お互いチャンスを作るも決定打がない両監督メンバを交代し打開策を、先に好機をつかんだのは大分で71分過ぎ、交代で入った選手の活躍でコーナーキックのチャンスを、キッカーはDF6・三竿、三竿はこれまでと違いボールをニアーでなくファーサイドへ、一番奥で待ち受けていたDF2・岡本が相手選手と競り合いながらも頭で合わせゴールネットを揺らし待望の先制点。


                      岡本の先制ゴール、ゴールネットを揺らすボール。

                      


 先制点を奪い一気に攻撃のスイッチが、攻撃は最大の防御と2点目を奪いに行くも思うようにいかない、ロスタイム7分に入っても守ることはせず、攻め続け試合を終え貴重な勝ち点3を。


                     最終スコアー 大分 1vs0 熊本   得点者 大分:岡本

                     

                     インタビューを受ける岡本選手、プロ初ゴールが勝ち点3を

                      


勝利の歌を歌う大分の選手とサポーター。


 立ち上がりは相手の素早い攻撃に手を焼いたが、守備陣の頑張りで何とか耐え流れを掴むと互角以上の試合運びで先制点を奪い、その得点をきっちり守り切り勝利を、素晴らしい試合だった。


 この勝ちて8勝14分12敗とし、勝ち点を38に伸ばし順位も15位に浮上、残り4試合あと1勝すれば自力で残留できる。


 次の試合は11月2日、苦手なモンテディオ山形、ホーム戦で多くの観戦者が来ると思う完勝し残留を決めてほしい。


 試合が終わり駐車場へと、駐車場は出庫の大渋滞で約2時間閉じ込められ自宅に着いたのが9時過ぎ、勝利のおかげで疲れは感じない家内と二人、DAZNで試合を見直しながら祝杯を挙げ美味しくビールを、勝って本当によかった。


 頑張れトリニータ。


「 最後まで お付き合い頂き 感謝 」

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